| GOLD-Movie theme from Academy Awards/ feat. Movie Theme |
| 超推薦盤 GOLD〜Movie theme from Academy Awards 〜 |
| GOLD~アカデミー賞テーマ黄金... | これまでの映画音楽アルバムで実現出来なかった豪華な楽曲の数々を有名作曲家自演、有名アーティストのヒット曲を中心に2枚組に収録。このアルバム自体、サントラのような仕立ての物語のあるものとなっています。 |
| Disc 1- 8 An Affair to Remember(Vic Damone) |
| めぐり逢いAn Affair to Remember | ヴィック・ダモン(Vic Damone)の歌でビルボードシングル1957年最高16位。本名 Vito Farinola。イタリア系の女優ビア・アンジェリーと結婚。バラード歌手として、そしてジョン・ウィリアムスとオーケストラ共演など近年も精力的に活動をしている。1958年にはアカデミー賞9部門を受賞した映画『恋の手ほどき』のタイトル曲「いとしのジジ(Gigi)」で、アカデミー最優秀オリジナル歌曲に輝いている。 |
| Disc 1-17 Dedicato Al Mare Egeo/Ennio Morricone |
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Listen | 池田満寿夫の原作を本人による監督で、映画化。ギリシャの美しい景色を楽しめる。そして、議員ともなったなったチチョリーナ(イロナ・スターラ)出演。 |
| Disc 2- 4 Star Wars Theme(Meco) |
| スター・ウォーズ トリロジー...スター・ウォーズ トリロジー... | このスター・ウォーズのテーマはJohn Williams(ジョン・ウィリアムズ)によってビルボードシングル10位を記録。それから数週間経って、このGOLD収録のMECO(ミーコ)のディスコバージョンで、ビルボード1位、200万枚を突破してプラチナディスクを獲得しました。 |
| Disc 1- 1 Exodus(Ferrante & Teicher) |
| 栄光への脱出EXODUS | フェランテ&タイシャー(Ferrante & Teicher)によってビルボードシングル1960年最高2位を記録1960年のアカデミー賞最優秀スコアを受賞したこの映画の担当は、ウィーン出身のアーネスト・ゴールド。この曲は、最近、クロアチアのピアノの貴公子"マキシム(Maksim)"によってカバーされヒットした名曲中の名曲。 |
| Disc 1- 9 「愛情物語」The Eddy Duchin Story (エディ・デューチン) |
| 愛情物語THE EDDY DUCHIN STORY | 映画のオリジナルタイトルは、The Eddy Duchin Story。実在のピアニストEddy Duchinのライフストーリーである。映画では、タイロン・パワーによって演じられ(ピアノはカーメン・キャバレロ)ている。このEddy Duchin本人によるピアノの演奏で、この「ショパンのノクターン」と、メドレーで「タイム・オン・マイ・ハンズ」(1930年ミュージカル『Smiles』で使われて以来スタンダード)は、涙なしでは、聴けない名演である。 |
| Disc 1- 5 Tubular Bells(Mike Oldfield) |
| エクソシスト... | 映画のテーマ曲はチューブラー・ベルズ(Tubular Bells)。マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)の自作自演でビルボードシングルチャート1974年最高7位を記録。このTubular Bellsというタイトルのアルバムの方は全米3位に輝いただけでなく全世界で1600万枚を突破。およそ50分の演奏に自ら30種類の楽器を演奏して200回以上ダビングしている。リチャード・ブランソン設立ヴァージン・レコードの最初のレコードとなった。全英アルバムチャートでは1か月間、1位を独走。 |
| Disc 1- 3 Flashdance (Irean Cara) |
| フラッシュダンスFLASHDANCE | アイリーン・キャラによってビルボードシングルチャート1983年最高1位(6週)。彼女は1980年10位を記録した『フェーム(Fame)』のテーマも 最優秀楽曲を受賞している。今回収録のフラッシュダンスは、アイリーン・キャラ自ら1995年に再録音をしたバージョン。このニューヴァージョンは、1997年公開されイギリス史上7位の興行となっている男性ストリップ映画『フルモンティ』のサントラに収録。映画では、この『フラッシュダンス』をお茶の間で談笑しながらみるというシーンで使われている。 |
| Disc 1- 4 Theme from Midnight Express(Georgio Moroder) |
| ミッドナイト・エクスプレスMIDNIGHT EXPRESS | ジョルジオ・モロダー(Georgio Moroder)は1969年に「Looky,looky」デビュー。1975年よりドナ・サマー(Donna Summer)の作曲、プロデューサーとなり、エロティックな楽曲「Love to Love You baby」は全米2位で100万枚を突破。彼のプロデュースによるドナ・サマー100万枚突破シングルは、ほかに77年6位 「I Feel Love」78年1位(3週)「MacArthur Park」79年4位 「Heaven Knows」79年1位(3週) 「Hot Stuff」(200万枚突破)79年1位(5週)「Bad Girls」(200万枚突破)79年2位 「Dim All the Lights」80年5位 「On The Radio」80年3位 「The Wanderer」また80年年間No.1シングルのブロンディの「コール・ミー」のプロデュース(映画『アメリカン・ジゴロ』音楽監督)ほか、アイリーン・キャラの「フラッシュダンス」、ベルリン「愛は吐息のように」(全米1位、86年アカデミー賞最優秀歌曲受賞)、リマール「ネバー・エンディング・ストーリー」など作曲、プロデュースを手掛けている。 |
| Disc 2- 1 The Entertainer(Marvin Hamlisch) |
| スティングTHE STING | マルヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch) によって1974年にビルボード3位。ラグタイムの名曲「エンタテイナー」。現在、サッカー日本チームの応援歌として合唱されたり、CMソングとしても放送されている。マルヴィンは、同年のアカデミー2部門受賞『追憶』のほか、数々の、映画音楽ほかヒットメーカー(作曲メイン)として活躍している。最優秀歌曲賞「追憶」のほか、アカデミー賞にノミネートされたのは71年「Life Is What You Make It」 77年「Nobody Does It Better(私を愛したスパイ)」 |
| Disc 1- 2 Charade (Henry Mancini) |
| シャレード (1963)Charede | ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)によってビルボードシングル1963年最高36位。史上最も、アカデミー賞、グラミー賞の音楽賞を受賞しているポップ・アーティストといわれている。アカデミー賞の最優秀歌曲を受賞したのは1961年『ムーン・リバー』テーマ曲。この映画のスコアも最優秀を受賞。(CD: Winners〜アカデミー賞で聴くクラシック〜収録 )1962年『酒とバラの日々』テーマ曲一番のヒット曲はビルボードチャート1969年に1位を記録した「ロミオとジュリエットのテーマ」 |
| Disc 1- 6 More (Roger Williams) |
| ヤコペッティの世界残酷物語<...MONDO CANE | テーマ曲 モア(More)をピアノの名手、ロジャー・ウィリアムスの演奏。数々の映画音楽のヒットだけではなく、フランスシャンソンの名曲「枯葉 (Autumn Leaves)」を演奏して1955年に全米シングル1位に輝いている。アルバムも数多くヒットチャートを賑わせ1956年から67年の間にトップ10入りアルバム7タイトル、トップ50入り計21タイトル。 |
| Disc 1- 7 The Magnificent Seven (Elmer Bernstein) |
| 荒野の七人〈特別編〉The Magnificent Seven Special Edition | 原作は、黒澤明監督の『七人の侍』。人気スター総出演、そしてこのテーマ曲の人気で西部劇の最高峰といえる。無法者に脅される村民は、救世主として、7人を雇う。主役のユル・ブリンナーのほかは新しいキャストの66年『続・荒野の七人』(アカデミー賞最優秀スコアノミネート)も、68年『新・荒野の七人』も、さらに続編の72年『荒野の七人/真昼の決闘』も音楽はエルマー・バーンスタイン(Elmer Bernstein)担当。 |
| Disc 2- 2 The Great Escape (Elmer Bernstein) |
| 大脱走THE GREAT ESCAPE | CMソングとしても、最近、人気のこの曲。この曲と『戦場にかける橋』『史上最大の作戦』のテーマを並べると、あの曲はどれだったけ?と思われる方も多いのでは。1963年ビルボードアルバムチャートでこの映画のサントラ「The Great Escape」は50位を記録。 |
| Disc 2- 5 Born Free(Roger Williams) |
| 野生のエルザ | ロジャー・ウィリアムス(Roger Williams)によってビルボードシングル1966年最高7位。ジョイ・アダムソン原作の実話をモチーフ。アダムソン夫妻はケニアでライオンの子供エルザを育てる。 |
| Disc 1- 15 」Somewhere in Time (Roger Williams) |
| ある日どこかでSOMEWHERE IN TIME | 音楽担当はあのジョン・バリー。彼の担当した『野生のエルザ』のテーマをピアノ演奏でヒットさせたロジャー・ウィリアムスも、この『ある日どこかで』のサントラでこのテーマ曲をピアノで奏でている。この映画では、クラシックのラフマニノフ曲「パガニーニの主題によるラプソディー」も情緒的に使われている。 |
| #11 Rachmaninoff Piano Concerto No.2 1st movt./Helene Grimaud |
| 逢びきBRIEF ENCOUNTER | この映画の全編で、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は使われる。映画のオープニングでは、収録の1楽章、ほか、劇中では2,3楽章も使われる。(この曲はGOLDに10分以上、フル収録) |